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“日本式”採用をやめます

2012 - 02/05 [Sun] - 22:28

 2,012年 2月 4日 (土) 

 “日本式”採用をやめます
 『NHKニュースウォッチ9』 2012年2月3日(金)放送

 大手衣料品チェーンの「ユニクロ」は、来年度から、国籍に関係なく、しかも1年を通じて随時、社員を採用することになりました。世界に展開する企業として、日本流にとらわれずに、社員を採用しようというものです。「グローバル化」は、企業活動のいろいろなところに表れ始めています。

 ユニクロ“国籍関係なし 随時採用”
 NHK 2月3日 18時42分

 国内外から多様な人材を獲得しようと、大手衣料品チェーンのユニクロは、来年度から国籍など関係なく1年を通じて、随時社員を採用することになり、3日、就職希望者を対象にした説明会を開きました。
 東京・港区で開かれた説明会には、大学生や外国人留学生、中途入社を希望する人などおよそ770人が参加しました。新しい採用は1年を通じて、随時行われ、国籍や新卒、中途入社の区別がないうえ、大学1年生や2年生も応募できます。1年生と2年生の場合は、最終面接をいつでも受けることができる資格を得たうえで、卒業時期に合わせて最終面接を再度、受ける必要があります。ただ、就職希望者は適性があるのか、みずから確かめてもらうために店舗で実際の仕事を体験する、いわゆるインターンシップが義務づけられています。ユニクロでは来年度1300人程度を採用する計画で、海外出店を拡大するなかで外国人の採用も増やしており、新しい採用方法を導入することで国内外から多様な人材を獲得したい考えです。ユニクロを運営するファーストリテイリングの柳井正会長は、「お互いにじっくり相手を選ぶことができるので、一番よいと思うし、優秀な人材も来てくれるようになると思う」と話しています。


 本日の説明会で柳井正会長はこれまでの日本の枠組みを打ち破る決意を語りました。「活路は世界に有る。日本の体たらくは此れ迄日本だけで考えて居たからこの様な体たらくに成った。」来年度から学年や新卒・中途、国籍について問わないオープンな通年採用を取り今年中に海外に280余点を展開する予定。3年後には海外での売上が国内を上回る事を予定に掲げて居ます。その為に来月から社内の公用語を英語にし、来年度は採用者の80%を外国人にする方針との事です。
 ローソンも外国人の採用に力を入れて居る。番組では3年前に入社し現在は新入社員の研修を担当して居る支那人を取り上げて居ました。この日支那人社員の元で研修を受けたのは全員日本人。現在、ローソンでは新入社員の2~3割を外国人が占めて居ます。NHKの調べでは、89%の企業が外国人を継続的に採用をし、その40%以上の企業が今後も外国人を増やす事を検討して居るとの事です。
 味の素では 外国人の育成や役職への登用に関しても仕組みを変え、国籍に関係無く幹部の育成を行なって居る事を紹介。
 と、以上が番組の内容でした。
 以上の企業を一緒くたには出来ませんが、ユニクロ会長の「日本の体たらくは日本だけで考えて居たから(=グローバルに打って出なきゃ)」は違うでしょう。あんた達が害(外)虫の如く食い散らかしたんでしょう。国内よりも海外転換、大いに結構です。支那人もろとも、日本からとっとと出て行って下さい。
 ユニクロの様に日本から【撤退】するのならイザ知らず、日本国内で営業する気ならローソンは日本国民に喧嘩を売って居ますね。ローソンの支那人採用は意味が分かりません。支那人の元で研修を受ける日本人社員の映像はもっと意味が分かりません。分かるのは売国企業だって事です。
 
 ユニクロもローソンもTPP推進企業ですね。今後、ローソンやユニクロでは買い物をしません。味の素は正食の立場から以前から論外の企業です。 

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